MELOSの筋トレハウツー
下半身を鍛える筋トレとして「スクワット」は有名です。自重でも効果的に鍛えることができるので、自宅でのトレーニングメニューに取り入れている人も多いでしょう。しかし、どうもスクワットだけでは効果が出ない、物足りなくなってきたという人におすすめのエクササイズが「ランジ」です。今回はランジの効果と鍛えられる部位、正しいフォームとやり方、そしてアレンジ方法を紹介します。自重筋トレ「ランジ」とはランジとは、足を前後に開いた姿勢で、股関節やひざ関節の曲げ伸ばしを行う筋トレ種目です。ランジはどこの筋肉に効く?ランジは、下半身にある複数の筋肉を同時に鍛えることができます。 お尻の筋肉である「大臀筋」 太ももの筋肉である「大腿四頭筋」 太もも裏「ハムストリングス」 腸腰筋など下半身の重要な筋肉を含め、体を支え、速く歩くために重要な筋肉は、ほぼすべてランジで鍛えられます。下半身の筋トレの代表といえば「スクワット」ですが、スクワットで主に鍛えられるのは大殿筋と大腿四頭筋。歩行速度とつまずき予防にかかわる腸腰筋は鍛えられません。効果はスクワット超え!「ランジ筋トレ」のススメランジの正しいフォームとやり方ここからはランジのやり方について解説します。1.足を肩幅より大きく、前後に開く2.上体をまっすぐにしたまま、股関節とひざを曲げていく3.前ひざを90度まで曲げたら、ゆっくりと元の姿勢に戻る反対側も同様に行います。前ひざは、つま先より前に出さないようにしましょう。筋トレの王道「スクワット」の効果とやり方、正しいフォーム、種類と回数ランジは1日何回やればいい?10回×3セットを目安に行いましょう。筋肉痛になったときは休むか別の部位を鍛えるようにします。ランジ中、前のめりや猫背にならないよう注意カラダを下ろしていくとき、極端に前傾姿勢にならないようにしましょう。前傾姿勢になり過ぎると、前足の膝がつま先より前に出やすく、膝へのストレスが増します。また、動作中は背中を丸めず、まっすぐ保つようにしましょう。スクワットとランジ、どっちがいい?どちらも効果的ですが、効く部位が異なります。
3168 episodios
Comentarios
0Sé la primera persona en comentar
¡Regístrate ahora y únete a la comunidad de MELOSの筋トレハウツー!