シアトルエンジニアのデプロイ待ち
シアトル在住のコモダと、一時帰国中のイワイが、東京のZOOMから続けて語る第40回。今回のメイントピックは新モデル「Fable 5」。使い始めて2日目に「実は従量課金で使うといくらかかるか」を表示するステータスラインを入れてみたところ、ワンセッションで100〜200ドルを溶かしていたことが判明し、ローエフォート運用にせざるを得なかった顛末を語ります。Opus 4.8と比べて圧倒的な差を感じたかというと、大規模リファクタリング以外ではそこまでではなかったという率直な感想や、「Fableが出るとOpusが遅くなる気がする」というキャパシティ談義、そして「結局は人間とAIのコミュニケーションコストの問題に落ちてくるのでは」というROI談義まで、話は多岐に渡ります。後半は、コモダが進めている新しいDIYプロジェクト、ロボアームの話。ウェブカメラとiPhoneでステレオ視覚による3D位置特定はすぐにできたものの、ロボアーム自体の物理精度が低く、3Dビジョンでリアルタイム補正しながら動かす必要が出てきたという開発途中の苦労を共有。Opus 4.8にロボアーム制御のプランを作らせた上で、それをFable 5に読ませてリデザインさせるという「力比べ」も実施し、Fableが提案した"事前キャリブレーションではなくリアルタイム補正"という着眼点を評価しつつも、世間の盛り上がりほどの衝撃はなかったという冷静な感想に。さらに、Fable 5の影響でコードベースのリファクタリングタスクが一気に30個から40個に増えてしまった「パンドラの箱」エピソードや、独立記念日の3連休の初日にFableがリリースされたことで「Fableで遊ぶか、家族と一緒にパレードに行くか」という究極の選択を迫られた話も。結局家族を選び、カークランドの独立記念日パレードへ。退役軍人がポルシェやランボルギーニに乗って登場する様子など、アメリカの独立記念日ならではの光景も紹介します。最後は、翌日にサッカーW杯ベスト16でシアトルダウンタウンにアメリカ代表がやってくるという話題で締めくくり。 00:00 オープニング 00:35 リモートワーク近況 01:00 Fable 5のコスト爆発事件 02:30 Opus 4.8との体感差 03:00 中国製ロボアームDIYプロジェクト 05:00 Opus 4.8 vs Fable 5 ロボアーム設計対決 07:00 AIコストとROI談義 09:00 リファクタリングタスクが30→40に急増 10:00 独立記念日、Fableか家族か究極の選択 11:00 カークランドの独立記念日パレード 12:00 W杯ベスト16、アメリカ代表がシアトルへ
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