MELOSの筋トレハウツー
「前屈で床に手が届かない」「開脚すると股関節が痛い」「昔より明らかに体が硬くなった気がする」体が硬くなる原因は、生まれつきだけではありません。長時間のデスクワークや運動不足、同じ姿勢のくり返しによって筋肉がこわばり、少しずつ柔軟性が低下していきます。ガチガチに硬くなった体は、筋肉が温まるお風呂上がりに伸ばすのが効果的です。30秒伸ばすだけでも、体は少しずつ変わっていきます。理学療法士・パーソナルトレーナーの安藤瑞樹さん監修のもと、体が硬くなる原因から、柔軟性を高めるコツ、おすすめストレッチ、継続のポイントまでわかりやすく解説します。なぜ体はガチガチに硬くなる?体の硬さには、日常生活の習慣が大きく関係しています。まずは、柔軟性が低下する主な原因を確認していきましょう。運動不足で筋肉が動かなくなる筋肉は、関節を大きく動かす機会が減ると少しずつ伸びにくくなります。特にデスクワーク中心で、1日6〜8時間以上座りっぱなしの状態が続く人は、股関節やもも裏、お尻まわりが硬くなりやすい傾向があります。また、歩く時間が少なく、階段を使わない生活が続くと、筋肉の活動量や血流も低下しやすくなります。日常生活の中で「大きく動く機会」が減ることが、体の硬さにつながりやすくなります。長時間同じ姿勢が続いている座りっぱなしやスマホ姿勢が続くと、動かないことで筋肉が固まりやすくなります。特に猫背姿勢は、胸の筋肉が縮むせいで、背中や肩甲骨まわりの筋肉が引っ張られて硬くなります。血流が悪くなっている冷えや運動不足によって血流が低下すると、筋肉は伸びにくくなります。特にお風呂に浸かる習慣が少ない人は、体がこわばりやすくなります。力みグセで筋肉が緊張している無意識に肩へ力が入っていたり、呼吸が浅くなっていたりすると、筋肉は緊張状態になりやすくなります。ガチガチの体を柔らかくする3つのコツストレッチは、ただ伸ばせばいいわけではありません。柔軟性を高めるには、やり方にもポイントがあります。お風呂上がりに行う体を柔らかくしたいなら、筋肉が温まっているタイミングがおすすめです。
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