DHBR Fireside Chat
【タイトル】 第8回「これからの社会に広い選択肢を残したい」SSIR-J共同発起人・井上英之さん、有紀さん 【内容】 『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』がお送りするポッドキャストプログラム「DHBR Fireside Chat」。第8回のゲストは『スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版』(SSIR-J)の共同発起人である井上英之さん、井上有紀さんです。ご夫婦でもあるお二人は、日本のソーシャルイノベーションの草分け的存在として活躍し、スタンフォード大学との関係を深め、2022年1月に同誌を創刊しました。社会課題に取り組むリーダーに向けた媒体を立ち上げた理由に、これからの社会に広い選択肢を残したいという考え方があったといいます。 【ゲスト】 『スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版』共同発起人 井上英之さん 井上有紀さん 【プロフィール】 Hideyuki Inoue 『スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版』共同発起人、INNO-Lab International 共同代表。慶應義塾大学卒業後、ジョージワシントン大学大学院に進学。外資系コンサルティング会社を経て、2001年、NPO法人ETIC.に参画。日本初の、ソーシャルベンチャー向けプランコンテスト「STYLE」を開催するなど、若い社会起業家の育成・輩出に取り組む。2003年、社会起業むけ投資団体「ソーシャルベンチャー・パートナーズ(SVP)東京」を設立。2005年より、慶應義塾大学SFCにて「社会起業論」などの、社会起業に関わる実務と理論を合わせた授業群を開発。「マイプロジェクト」と呼ばれるプロジェクト型の学びの手法は、全国の高校から社会人まで広がっている。2009年に世界経済フォーラム「Young Global Leaders」に選出。近年は、マインドフルネスとソーシャルイノベーションを組み合わせたリーダーシップ開発に取り組む。2022年より、さとのば大学名誉学長(Chief Co-Learner)を務める。 Yuki Inoue 『スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版』共同発起人、INNO-Lab International 共同代表。慶応義塾大学大学院卒業後、ソーシャルイノベーションのスケールアウト(拡散)をテーマとして、コンサルティングやリサーチに従事。スタンフォード大学(Center on Philanthropy and Civil Society)、クレアモント大学院大学ピーター・ドラッカー・スクール・オブ・マネジメント客員研究員等を経て、現職。身体からの情報を含めたホリスティックなアプローチによるリーダーシップ教育に携わる。ソーシャル・プレゼンシング・シアター(SPT)シニアティーチャー。NPO法人ミラツク理事。一般社団法人ソーシャル・インベストメント・パートナーズ理事。株式会社エッセンス取締役。 【内容】 0:00 オープニングトーク 2:46 無意識の意識化を図るコラージュ 10:20 軽井沢が生活の解像度を上げる 16:30 社会を変えるから社会が変わるへ 25:20 ソーシャルイノベーションの変化 32:05 カリフォルニアの2年間 44:33. 私を主語にするSSIR-Jの創刊 53:05 「これしかない」わけではない 57:25 夫婦のルールと役割分担 1:05:50 これからのチームづくり 1:14:20 アフタートーク:新しいメディア Artwork by Ulzanna/iStock.com, Audio by alanay, soundflower, epicstock, Aleksandar Maric © 123RF.com
10 episodios
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