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「弱い立場の自分でいるほうが進化できる」経営者・北川拓也さん

1 h 10 min · 27 de may de 20221 h 10 min
Portada del episodio 「弱い立場の自分でいるほうが進化できる」経営者・北川拓也さん

Descripción

【タイトル】 第10回「弱い立場の自分でいるほうが進化できる」経営者・北川拓也さん 【内容】 『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』がお送りするポッドキャストプログラム「DHBR Fireside Chat」。第10回のゲストは、経営者の北川拓也さんです。北川さんは、ハーバード大学で理論物理の研究を行い、楽天においてデータ・AI分野の戦略立案や組織開発の中核を担ってきました。現在は、公益財団法人Well-being for Planet Earth 理事として、ウェルビーイングの社会実装について新たな事業の構想を深めています。北川さんは、自身でも想像できないような選択をし、自分自身を観測し続けることで成長してきたといいます。楽天常務という強い立場を捨てて弱い立場の自分を選んだ、北川さんの「進化理論」に耳を傾けます。 【ゲスト】 Well-being for Planet Earth 理事 北川拓也さん 【プロフィール】 Takuya Kitagawa 経営者、Well-being for planet earth財団の共同創設者、理事。元楽天常務執行役員、CDO(チーフ・データ・オフィサー)としてグループ全体のAI・データ戦略の構築と実行、楽天技術研究所の運営を担当し、日本を含む、アメリカやインド、フランス、シンガポールを含む海外5拠点の組織を統括した。過去に物性物理の理論物理学者として、非平衡のトポロジカル相の導出理論を提案し、『Science』などの学術雑誌へ20本以上の論文を発表。トポロジカル物質の産業化を目指したトポロジック社を共同創業している。ハーバード大学数学・物理学専攻、同大学院物理学科博士課程修了。 【内容】 0:00 オープニングトーク 2:36 量子力学入門 8:13 理論物理学者としての功績 13:47 理論が生まれる瞬間 18:07 コネクティング・ザ・ドッツ 22:52 ネットワーク理論に惹かれる 26:56 リンクトインではなく楽天を選ぶ 29:01 入社1日目に起きたこと 30:53 すぐに謝ればいいじゃないか 35:14 こだわりが唯一無二の価値を生む 39:33 大義名分か、目の前の人の喜びか 43:47 ウェルビーイングとは何か 47:51 弱い自分のほうが進化できる 50:47 三木谷さんへの感謝の念 57:12 アフタートーク:主観の大切さ Artwork by Ulzanna/iStock.com, Audio by alanay, soundflower, epicstock, Aleksandar Maric © 123RF.com

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Portada del episodio 「弱い立場の自分でいるほうが進化できる」経営者・北川拓也さん

「弱い立場の自分でいるほうが進化できる」経営者・北川拓也さん

【タイトル】 第10回「弱い立場の自分でいるほうが進化できる」経営者・北川拓也さん 【内容】 『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』がお送りするポッドキャストプログラム「DHBR Fireside Chat」。第10回のゲストは、経営者の北川拓也さんです。北川さんは、ハーバード大学で理論物理の研究を行い、楽天においてデータ・AI分野の戦略立案や組織開発の中核を担ってきました。現在は、公益財団法人Well-being for Planet Earth 理事として、ウェルビーイングの社会実装について新たな事業の構想を深めています。北川さんは、自身でも想像できないような選択をし、自分自身を観測し続けることで成長してきたといいます。楽天常務という強い立場を捨てて弱い立場の自分を選んだ、北川さんの「進化理論」に耳を傾けます。 【ゲスト】 Well-being for Planet Earth 理事 北川拓也さん 【プロフィール】 Takuya Kitagawa 経営者、Well-being for planet earth財団の共同創設者、理事。元楽天常務執行役員、CDO(チーフ・データ・オフィサー)としてグループ全体のAI・データ戦略の構築と実行、楽天技術研究所の運営を担当し、日本を含む、アメリカやインド、フランス、シンガポールを含む海外5拠点の組織を統括した。過去に物性物理の理論物理学者として、非平衡のトポロジカル相の導出理論を提案し、『Science』などの学術雑誌へ20本以上の論文を発表。トポロジカル物質の産業化を目指したトポロジック社を共同創業している。ハーバード大学数学・物理学専攻、同大学院物理学科博士課程修了。 【内容】 0:00 オープニングトーク 2:36 量子力学入門 8:13 理論物理学者としての功績 13:47 理論が生まれる瞬間 18:07 コネクティング・ザ・ドッツ 22:52 ネットワーク理論に惹かれる 26:56 リンクトインではなく楽天を選ぶ 29:01 入社1日目に起きたこと 30:53 すぐに謝ればいいじゃないか 35:14 こだわりが唯一無二の価値を生む 39:33 大義名分か、目の前の人の喜びか 43:47 ウェルビーイングとは何か 47:51 弱い自分のほうが進化できる 50:47 三木谷さんへの感謝の念 57:12 アフタートーク:主観の大切さ Artwork by Ulzanna/iStock.com, Audio by alanay, soundflower, epicstock, Aleksandar Maric © 123RF.com

27 de may de 20221 h 10 min
Portada del episodio 「仕事をもっと面白く、身近な人にもっと笑ってもらいたくて『声』を上げる」起業家・緒方憲太郎さん

「仕事をもっと面白く、身近な人にもっと笑ってもらいたくて『声』を上げる」起業家・緒方憲太郎さん

【タイトル】 第9回「仕事をもっと面白く、身近な人にもっと笑ってもらいたくて『声』を上げる」起業家・緒方憲太郎さん 【内容】 『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』がお送りするポッドキャストプログラム「DHBR Fireside Chat」。第9回のゲストは、音声プラットフォームVoicyの代表取締役 CEOの緒方憲太郎さんです。緒方さんは、公認会計士として監査法人に勤めた後、スタートアップの世界に魅せられ、2016年にVoicyを創業します。仕事をもっと面白く、そして身近な人にもっと笑ってもらいたいという気持ちを原動力に、音声市場の創造に邁進する緒方さんの物語をお届けします。 【ゲスト】 Voicy 代表取締役 CEO 緒方憲太郎さん 【プロフィール】 Kentaro Ogata 大阪大学基礎工学部卒業後、大阪大学経済学部卒業。 同年公認会計士合格。2006年に新日本監査法人へ入社。その後 Ernst&Young NewYork、トーマツベンチャーサポートにてスタートアップから大企業まで経営者のブレインとなるビジネスデザイナーとして支援。途中1年間かけて地球一周放浪しながら、アメリカで医療系NPOの立ち上げやオーケストラ公演のディレクターも行う。2015年医療ゲノム検査事業のテーラーメッド株式会社を創業、3年後業界最大手上場企業に事業売却。2016年株式会社Voicy創業。音声の原体験にアナウンサーの父を持つ。社会と生活を変えて、新しいワクワクする価値を生む事業が好き。2021年、日本経済新聞出版より「ボイステック革命 GAFAも狙う新市場争奪戦」を上梓。 【内容】 0:00 オープニングトーク 2:30 公認会計士の仕事が面白くない 9:55 何かを掴みたくて世界を旅する 15:14 スタートアップ市場に魅せられる 20:18 「どのパイを奪うか」でよいのか 25:15 人は「声」で情報を発信している 28:22 マネタイズができない! 35:10 身近な人に笑ってもらいたい 39:05 いかに発信者と向き合うか 43:34 声のニュースから声のブログへ 46:40 仕事をさらに面白く 52:33 漫画が好きでアニメが苦手な理由 55:41 アフタートーク:声の持つ価値 Artwork by Ulzanna/iStock.com, Audio by alanay, soundflower, epicstock, Aleksandar Maric © 123RF.com

29 de abr de 20221 h 6 min
Portada del episodio 「これからの社会に広い選択肢を残したい」SSIR-J共同発起人・井上英之さん、有紀さん

「これからの社会に広い選択肢を残したい」SSIR-J共同発起人・井上英之さん、有紀さん

【タイトル】 第8回「これからの社会に広い選択肢を残したい」SSIR-J共同発起人・井上英之さん、有紀さん 【内容】 『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』がお送りするポッドキャストプログラム「DHBR Fireside Chat」。第8回のゲストは『スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版』(SSIR-J)の共同発起人である井上英之さん、井上有紀さんです。ご夫婦でもあるお二人は、日本のソーシャルイノベーションの草分け的存在として活躍し、スタンフォード大学との関係を深め、2022年1月に同誌を創刊しました。社会課題に取り組むリーダーに向けた媒体を立ち上げた理由に、これからの社会に広い選択肢を残したいという考え方があったといいます。 【ゲスト】 『スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版』共同発起人 井上英之さん 井上有紀さん 【プロフィール】 Hideyuki Inoue 『スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版』共同発起人、INNO-Lab International 共同代表。慶應義塾大学卒業後、ジョージワシントン大学大学院に進学。外資系コンサルティング会社を経て、2001年、NPO法人ETIC.に参画。日本初の、ソーシャルベンチャー向けプランコンテスト「STYLE」を開催するなど、若い社会起業家の育成・輩出に取り組む。2003年、社会起業むけ投資団体「ソーシャルベンチャー・パートナーズ(SVP)東京」を設立。2005年より、慶應義塾大学SFCにて「社会起業論」などの、社会起業に関わる実務と理論を合わせた授業群を開発。「マイプロジェクト」と呼ばれるプロジェクト型の学びの手法は、全国の高校から社会人まで広がっている。2009年に世界経済フォーラム「Young Global Leaders」に選出。近年は、マインドフルネスとソーシャルイノベーションを組み合わせたリーダーシップ開発に取り組む。2022年より、さとのば大学名誉学長(Chief Co-Learner)を務める。 Yuki Inoue 『スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版』共同発起人、INNO-Lab International 共同代表。慶応義塾大学大学院卒業後、ソーシャルイノベーションのスケールアウト(拡散)をテーマとして、コンサルティングやリサーチに従事。スタンフォード大学(Center on Philanthropy and Civil Society)、クレアモント大学院大学ピーター・ドラッカー・スクール・オブ・マネジメント客員研究員等を経て、現職。身体からの情報を含めたホリスティックなアプローチによるリーダーシップ教育に携わる。ソーシャル・プレゼンシング・シアター(SPT)シニアティーチャー。NPO法人ミラツク理事。一般社団法人ソーシャル・インベストメント・パートナーズ理事。株式会社エッセンス取締役。 【内容】 0:00 オープニングトーク 2:46   無意識の意識化を図るコラージュ 10:20 軽井沢が生活の解像度を上げる 16:30 社会を変えるから社会が変わるへ 25:20 ソーシャルイノベーションの変化 32:05 カリフォルニアの2年間 44:33. 私を主語にするSSIR-Jの創刊 53:05 「これしかない」わけではない 57:25 夫婦のルールと役割分担 1:05:50 これからのチームづくり 1:14:20 アフタートーク:新しいメディア Artwork by Ulzanna/iStock.com, Audio by alanay, soundflower, epicstock, Aleksandar Maric © 123RF.com

25 de mar de 20221 h 25 min
Portada del episodio 「自分の価値観を取り払い、相手と向き合い生まれるものとは何か」政治史学者・清水唯一朗さん

「自分の価値観を取り払い、相手と向き合い生まれるものとは何か」政治史学者・清水唯一朗さん

【タイトル】 第7回「自分の価値観を取り払い、相手と向き合い生まれるものとは何か」政治史学者・清水唯一朗さん 【内容】 『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』がお送りするポッドキャストプログラム「DHBR Fireside Chat」。第7回のゲストは、慶應義塾大学 総合政策学部教授の清水唯一朗さんです。政治史の研究者として活躍する清水さんは、ある個人にその体験を口述してもらい、記録、分析する研究手法「オーラルヒストリー」の専門家でもあります。自分の価値観を取り払い、相手の前に立つこと、そしてそれを学生たちに伝えていく中で、自身の中に大きな変化があったといいます。 【ゲスト】 慶應義塾大学 総合政策学部 教授 清水唯一朗さん 【プロフィール】 Yuichiro Shimizu 1974年長野県に生まれる。慶應義塾大学で日本政治外交史を学び、政策研究大学院大学・東京大学でオーラルヒストリープロジェクトに参加する。2007年、慶應義塾大学SFCに着任し、政治学、歴史学、オーラルヒストリーを用いた研究と教育を進め、2017年から現職。この間、米・ハーバード大学ライシャワー日本研究所、台湾・国立政治大学国際事務学院、独・ルール大学ボーフム日本学科などで客員を務め、日本研究の国際化にもかかわっている。著書に『政党と官僚の近代』(藤原書店、2007年)、『近代日本の官僚』(中公新書、2013年)、『日本政治史』(共著、有斐閣、2020年)、『The Origins of Modern Japanese Bureaucracy』(Bloomsbury、2019年)、『憲法判例からみる日本』(共編、日本評論社、2016年)など。近著に『原敬―「平民宰相」の虚像と実像』(中公新書、2021年)がある。 【内容】 0:00  オープニングトーク 3:24 「山また山」の環境で育つ 9:00 政治史の醍醐味 15:04  大学の先生になりたかった理由 23:11  オーラルヒストリーとは何か 24:56  質問だけがインタビューではない 32:30  バイアスを取り除き相手の前に立つ 40:35  留学を通じて気づいた自身の変化 51:22  教えたいから教わりたいへ 54:58  歴史上の人物の苦悩や葛藤を描く 1:02:27 日本の政治史には女性がいない 1:10:07 アフタートーク:手放すことの価値 Artwork by Ulzanna/iStock.com, Audio by alanay, soundflower, epicstock, Aleksandar Maric © 123RF.com

4 de feb de 20221 h 20 min
Portada del episodio 「対等に尊敬し合う場をつくりたい」起業家・井出有希さん

「対等に尊敬し合う場をつくりたい」起業家・井出有希さん

【タイトル】 第6回「対等に尊敬し合う場をつくりたい」起業家・井出有希さん 【内容】 『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』がお送りするポッドキャストプログラム「DHBR Fireside Chat」。第6回のゲストは、出張シェフサービスを展開するシェアダイン共同代表の井出有希さんです。東京大学を卒業後、有名外資系企業を経て起業した華々しい経歴の裏には、数多くの困難がありました。2児の母でもある井出さんから、新たな女性のキャリア像が見えてきます。 【ゲスト】 シェアダイン 共同代表 井出有希さん 【プロフィール】 Yuki Ide 2000年に新卒でゴールドマン・サックス証券に入社。9年にわたり主に自動車・自動車部品セクターの株式アナリストとして働く。2009年に米系資産運用会社であるアライアンス・バーンスタインに転職するも12年にチーム解散を経験。ボストン コンサルティング グループを経て2017年に友人と共にシェアダインを創業。1男1女の母。 【内容】 0:00  オープニングトーク 3:23  ゴールドマン・サックスに新卒入社 11:08 株式アナリストの仕事とは何か 15:05 他者との差別化を促す企業文化 22:22 「明日から来なくていい」と言われ 28:23 セルサイドからバイサイドへ 32:20 2度目のリストラ 39:17 BCGの仲間とシェアダインを起業 44:08 専門家を紹介して食事の悩みを解決 50:02 「料理代行」という言葉は使わない 59:42 女性であるがゆえの不利と有利 1:07:09 アフタートーク:起業家は特別か Artwork by Ulzanna/iStock.com, Audio by alanay, soundflower, epicstock, Aleksandar Maric © 123RF.com

14 de ene de 20221 h 19 min